- 2329
- 2026/10/06
- 時価
- 665億円
- PER
- 9.38倍
- 2010年以降
- 赤字-65.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.28-1.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.7%
- ROE
- 8.36%
- ROA
- 6.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 55億700万
- 2023年3月31日 -12.48%
- 48億2000万
個別
- 2022年3月31日
- 32億7100万
- 2023年3月31日 +4.34%
- 34億1300万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (注)1.当事業年度末現在における取締役(監査等委員である取締役を除く)は9名、監査等委員である取締役は4名であります。取締役(監査等委員である取締役を除く)のうち3名は社外取締役であり、監査等委員である取締役のうち3名は社外取締役であります。2023/06/30 12:18
2.業績連動報酬等は、業績向上への意識を高めるため、当事業年度の業績(売上高、経常利益、当期純利益等)を業績指標としており、それらの業績及び目標に対する達成状況等を総合的に勘案し、役員報酬委員会の審議を経て決定しております。なお、当該業績指標に関する実績は「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移」に記載のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2023/06/30 12:18
当連結会計年度の経営成績は、売上高は55,922百万円(前期比6.0%増)となりました。前連結会計年度末に連結子会社化した株式会社ENJINの業績取込や音響字幕制作部門の受注好調により増収となりました。営業利益は4,201百万円(前期比1.6%増)となりました。増収に加え、放映権の償却費が減少したこと、また関連チャンネル子会社の決算期変更に伴う業績取込等の特殊要因による効果もあり、増益となりました。経常利益は4,820百万円(前期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,133百万円(前期比2.1%増)となりました。連結子会社の投資運用に関する利益が、前連結会計年度から816百万円(当連結会計年度は245百万円の計上)減少したため、経常利益は減益となりましたが、株式会社ザ・シネマの株式譲渡による特別利益269百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- NC.及びSHIMA CORP.の決算日は、12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社の株式会社ファミリー劇場は決算日を12月31日から3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2022年1月1日から2023年3月31日までの15ヶ月間を連結しております。
なお、決算期変更した株式会社ファミリー劇場の2022年1月1日から2022年3月31日までの売上高は598百万円、経常利益は90百万円、税引前当期純利益は90百万円であります。2023/06/30 12:18 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2022年1月1日から2023年3月31日までの15ヶ月間を連結しております。2023/06/30 12:18
なお、決算期変更した株式会社ファミリー劇場の2022年1月1日から2022年3月31日までの売上高は598百万円、経常利益は90百万円、税引前当期純利益は90百万円であります。
4.会計方針に関する事項