有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)システムダウンについて2016/04/15 10:13
当社グループの事業は、インターネットや各携帯電話会社の通信ネットワークに依存しております。予期せぬ天災・停電・事故その他の非常事態等によって当社グループの通信ネットワークが切断された場合には、当社グループの営業は不可能となります。また、トラフィックの急激な過負担等によって当社グループ又は各携帯電話会社のコンピュータシステムが動作不能な状態に陥った場合、あるいは、当社グループのハードウエア又はプログラム、ソフトウエアに不良個所があった場合、正常なコンテンツ提供が行われない可能性があります。
更には、コンピュータウイルス感染や、外部からの不正アクセスなどのサイバー犯罪、当社担当者の人的過失等によって、当社グループのプログラム及びソフトウエアが書換えられたり、データが破壊される等の被害の可能性が存在します。これらの事態が発生した場合には、当社グループ及びコンテンツの信頼性の低下等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)2016/04/15 10:13
(資産のグルーピングの方法)場所 用途 種類 減損損失 東京都中央区 キャラクター着ぐるみ他 工具器具備品 1,948千円 東京都中央区 電子書籍配信用サイト ソフトウエア 17,753千円 東京都中央区 スマートフォン用SNSアプリ ソフトウエア 35,323千円 東京都中央区 インターネット決済システム ソフトウエア 653千円 東京都中央区 事業用資産 のれん 154,143千円
当社グループは、資産のグルーピングを管理会計上の事業別に行っております。 - #3 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~15年
工具器具備品 4~20年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)、販売用ソフトウエアについては販売可能期間(3年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/04/15 10:13