2330 フォーサイド

2330
2026/03/31
時価
48億円
PER 予
60.48倍
2009年以降
赤字-450.92倍
(2009-2025年)
PBR
1.57倍
2009年以降
0.32-20.39倍
(2009-2025年)
配当
0%
ROE 予
2.6%
ROA 予
1.7%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△133,296千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/14 16:09
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配信許諾、物販事業、金融商品の売買、請求収納代行業務、その他を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△133,296千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 16:09
#3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高310,701千円
営業利益12,352千円
2016/11/14 16:09
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況の中、当社グループは、今後の企業価値向上を目指し、平成26年10月にお知らせいたしましたとおり(平成26年10月3日付「会社分割(新設分割)による持株会社体制への移行に関するお知らせ」)、持株会社と事業会社を分離することにより、新規事業の開始及びM&Aによる事業拡張を円滑かつ効率的に行えるよう企業再編を実施し、新たな事業ポートフォリオを構築し、業容の拡大及び、事業リスクの分散を進めております。
当第3四半期連結累計期間においては、従来からの主力事業であるコンテンツ事業における電子書籍の販売が堅調に推移したことに加え、前事業年度より開始した不動産事業や投資銀行部門の収益が連結業績に寄与したことにより、第3四半期連結累計期間末時点においても平成21年12月期以来7年振りに営業利益及び四半期純利益を確保致しました。
これらの結果、当社グループの連結業績につきましては、営業収益807,370千円(前年同期比42.0%増)、営業利益10,954千円(前年同期は営業損失152,593千円)、経常利益25,513千円(前年同期は経常損失164,886千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益49,891千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失157,416千円)となりました。
2016/11/14 16:09
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等は、次の通りであります。
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失209,522千円及び親会社株主に帰属する当期純損失481,613千円を計上し、6期連続の営業損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失となりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益10,954千円、親会社株主に帰属する四半期純利益49,891千円と利益を計上し、今後においても安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象」の記載を、解消することにいたしました。
なお、当該重要事象等への実施した主な対策については、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 重要事象等について」に記載しております。
2016/11/14 16:09
#6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンテンツ事業において電子書籍は安定的な収益を確保、auスマートパスにおいては新規採用を始めiOS向けWebサービスを始めたことで更なる収益を確保しました。
以上の対策を実施したことにより、第2四半期連結累計期間より黒字転換し、平成28年12月期においても営業収益975百万円(前年同期は756百万円)、営業利益13百万円(前年同期は△209百万円)、経常利益27百万円(前年同期は△216百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益52百万円(前年同期は△481百万円)を見込んでおります。
今後においても安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象」の記載を、解消することにいたしました。
2016/11/14 16:09

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