営業収益
連結
- 2015年9月30日
- 3億896万
- 2016年9月30日 -15.62%
- 2億6071万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産事業では、販売を目的とした投資用不動産の売却1件が成立した他、賃貸用不動産の購入による賃料収入、他社物件の紹介による手数料収入等による収益が大幅に拡大しました。2016/11/14 16:09
この結果、当該事業の営業収益は163,498千円、セグメント利益35,645千円となりました。
④投資銀行事業 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンテンツ事業において電子書籍は安定的な収益を確保、auスマートパスにおいては新規採用を始めiOS向けWebサービスを始めたことで更なる収益を確保しました。2016/11/14 16:09
以上の対策を実施したことにより、第2四半期連結累計期間より黒字転換し、平成28年12月期においても営業収益975百万円(前年同期は756百万円)、営業利益13百万円(前年同期は△209百万円)、経常利益27百万円(前年同期は△216百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益52百万円(前年同期は△481百万円)を見込んでおります。
今後においても安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象」の記載を、解消することにいたしました。