営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 8071万
- 2018年3月31日 -32.58%
- 5441万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、当社グループは、今後の企業価値向上を目指し、前連結会計年度より積極的に新規事業の開始及びM&Aによる事業拡張を円滑かつ効率的に行えるよう企業再編を実施し、新たな事業ポートフォリオを構築し、業容の拡大及び事業リスクの分散を進めております。2018/05/15 15:31
当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度からのプライズ事業及び不動産関連事業が起因した事により営業収益は増加したものの、グループ体制の強化及びフィンテック関連事業等の早期事業化に向けた経営資源の集中により利益確保には至りませんでした。なおフィンテック関連事業(マイニング等)については第2四半期連結累計期間以降の業績に寄与する見込みです。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益800,952千円(前年同期比545.39%増)、営業損失62,468千円(前年同期は営業利益2,850千円)、経常損失54,257千円(前年同期は経常利益9,336千円)、親会社株主に帰属する四半期期純損失73,648千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期期純利益3,896千円)となりました。