営業収益
連結
- 2021年9月30日
- 1億3979万
- 2022年9月30日 -31.12%
- 9629万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅市場におきましては、2022年9月の新設住宅着工戸数が前年同月比1.0%の増加となり、前年同月比で2ヶ月連続の増加となりました。また、貸家着工戸数においては、前年同月比で19ヶ月連続の増加となりましたが、引き続き注視が必要です。2022/11/11 15:16
このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業を中心に営業収益の拡大を図ってまいりました。また、全社での経費の見直しや削減に取り組むことで、事業収益の改善を図ってまいりましたが、急激な円安進行によりプライズ事業での製造コストが大幅に上昇し、利益を大きく押し下げる要因となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,631,682千円(前年同期比1.0%減)、営業損失は79,538千円(前年同期は営業利益200,369千円)、経常損失は75,734千円(前年同期は経常利益200,428千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85,991千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益217,385千円)となりました。