売上高
連結
- 2015年2月28日
- 8億7917万
- 2016年2月29日 +15.28%
- 10億1348万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/05/27 10:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,298,914 2,562,926 3,976,891 5,243,661 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 222,715 437,126 766,775 1,008,423 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「販促支援事業」では、当社100%子会社である株式会社リンクが行うフリーペーパーの取次等により構成されています。2016/05/27 10:47
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (注)暦年ベースで平成18年より平成27年まで10年間のDOMO静岡3版の売上高をもとに算出。2016/05/27 10:47
一般的に、非正社員は繁閑に応じて機動的に募集するため、非正社員系求人広告市場の季節変動は、正社員系より大きい傾向が見られます。主力商品である『DOMO』の求人情報の大半は非正社員向けであるため、その収益は季節変動が大きいという特徴があります。季節性としては、年度の変わり(3月~4月頃)、学生の夏期休暇前(7月頃)、年末商戦前(9月~11月頃)などの時期に増加要因があり、その間に谷間が来る傾向が見られます。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/05/27 10:47 - #5 業績等の概要
- 新規事業としましては、当連結会計年度より外国人採用支援事業を開始しました。外国人採用支援事業では、平成27年5月、平成28年2月の2回、日本国内のミャンマー人を対象にした人材マッチングイベント『ミャンマーJobFair(ジョブフェア)』を開催しました。また、IT関連及びデジタルコンテンツの人材を養成する『デジタルハリウッドSTUDIO静岡』を平成28年1月、静岡市内に開校いたしました。2016/05/27 10:47
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高が5,243百万円(前連結会計年度比8.3%増)となりました。売上原価は、販促支援事業における売上増加に伴う仕入増により1,557百万円(同12.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は営業力強化による人件費の増加及び前連結会計年度に取得した子会社に係る流通費用の増加により2,677百万円(同6.9%増)となりました。その結果、営業利益は1,008百万円(同5.7%増)、経常利益は1,008百万円(同5.3%増)、当期純利益は税金費用の増加により758百万円(同11.5%減)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の内部取引消去前)を示すと、次のとおりであります。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/05/27 10:47
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 売上高 1,080千円 20,710千円 販売費及び一般管理費 28,206千円 34,111千円