- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
(有形固定資産の減価償却の方法)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
2017/01/13 9:37- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2017/01/13 9:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産の部では、流動資産が4,485百万円(前連結会計年度末比1.2%減)となりました。内訳として、現金及び預金が3,669百万円(前連結会計年度末比0.5%減)、売掛金が624百万円(前連結会計年度末比2.2%増)等となったためです。
固定資産は902百万円(前連結会計年度末比3.1%増)となりました。内訳として、有形固定資産が621百万円(前連結会計年度末比0.5%減)、無形固定資産が110百万円(前連結会計年度末比48.0%増)、投資その他の資産が170百万円(前連結会計年度末比2.8%減)となったためです。
負債は666百万円(前連結会計年度末比1.7%増)となりました。これは、未払金が460百万円(前連結会計年度末比26.1%増)、賞与引当金が59百万円(前連結会計年度末比33.0%減)等となったためです。
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