営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- -1億4365万
- 2021年5月31日
- -4335万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△188,982千円は、セグメント間取引消去1,119千円及び全社費用△190,102千円であります。2021/07/09 9:24
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/09 9:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受けていない『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発に注力いたしました。また、静岡県内では新型コロナウイルス対策を施し、2期ぶりにリアルイベントである合同企業面談会『シゴトフェア』を開催いたしました。コストについては求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費の圧縮、他経費の全面的な見直し等を継続しております。2021/07/09 9:24
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は887百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。売上原価は297百万円(前年同四半期比9.3%減)、販売費及び一般管理費は633百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。前年同四半期と比較し増収となり、原価、販売費及び一般管理費等のコストは圧縮できたものの、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は当社が展開する人材マーケットではまだまだ解消されておらず、営業損失は43百万円(前年同四半期は営業損失143百万円)、経常損失は37百万円(前年同四半期は経常損失142百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の内部取引消去前)を示すと、次のとおりであります。