- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△177,004千円は、セグメント間取引消去1,119千円及び全社費用 △178,124千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
2022/07/15 9:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/15 9:40
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は858千円、売上原価は429千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ429千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は10,547千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/07/15 9:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発を継続いたしました。また、静岡県内では新型コロナウイルス対策を施し、リアルイベントである合同企業面談会『シゴトフェア』を開催いたしました。コストにつきましては、求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費の最適化を図る一方で、販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(前年同四半期比10.2%増)、広告販促費(前年同四半期比13.3%増)を投入いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は1,035百万円(前年同四半期比16.7%増)となりました。売上原価は324百万円(前年同四半期比8.9%増)、販売費及び一般管理費は703百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。前年同四半期と比較し増収となり、営業利益は8百万円(前年同四半期は営業損失43百万円)、経常利益は13百万円(前年同四半期は経常損失37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の内部取引消去前)を示すと、次のとおりであります。
2022/07/15 9:40