- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2023/01/13 9:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発を継続いたしました。また、静岡県内東部地域、中部地域、西部地域の各所において新型コロナウイルス感染症対策を施し、リアルイベントである合同企業面談会『シゴトフェア』を5月、6月に引き続き当第3四半期においても開催いたしました。コストにつきましては、求人紙媒体に係る直接コストの印刷費(前年同四半期比4.5%減)や流通費(前年同四半期比0.6%減)の最適化を図る一方で、販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(前年同四半期比10.4%増)、広告販促費(前年同四半期比23.7%増)を投入いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は3,017百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。売上原価は899百万円(前年同四半期比5.3%増)、販売費及び一般管理費は2,111百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。前年同四半期と比較し増収となり、人件費や広告販促費の投入を行ったものの営業利益は6百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)となりました。経常利益は24百万円(前年同四半期は経常損失28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取り崩しにより6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の内部取引消去前)を示すと、次のとおりであります。
2023/01/13 9:36- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末125,994千円、759千株であります。
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