有価証券報告書-第48期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社グループは、中長期的な企業の競争力の強化と成長力の維持を可能とする投資を最優先事項と捉えています。そのため、内部留保金並びにフリー・キャッシュ・フローにつきましては、新規事業向けを中心とした投資に充当し、グループとしてのさらなる成長を図ります。
一方で、株主の皆様に対してはその投資によって得られた成果、つまり連結業績に連動した配当を行っていくこととし、具体的には、連結配当性向50%を目処に配当を行う方針です。
当社の剰余金の配当は、期末配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような考えに基づいているものの、当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する市況の悪化から配当原資のもととなる親会社株主に帰属する当期純利益が大幅な損失のため、無配とさせていただきます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
一方で、株主の皆様に対してはその投資によって得られた成果、つまり連結業績に連動した配当を行っていくこととし、具体的には、連結配当性向50%を目処に配当を行う方針です。
当社の剰余金の配当は、期末配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような考えに基づいているものの、当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する市況の悪化から配当原資のもととなる親会社株主に帰属する当期純利益が大幅な損失のため、無配とさせていただきます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。