有価証券報告書-第53期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積り及びタックス・プ
ランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。
②主要な仮定
課税所得の見積りは将来の事業計画に基づく利益及び課税所得の発生時期及び金額を基礎としています。この見
積における主要な仮定は、将来の商品別売上高の予測であります。当連結会計年度末の連結財務諸表作成時におい
て入手可能な情報等を踏まえ、会計上の見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来事業計画における主要な仮定は、経営者の判断および見積りの不確実性を伴うものであり、見積りの前提や
仮定に変更が生じた場合には、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
①算出方法
当社グループは、株式会社WHOMの株式取得による企業結合により、のれんを計上しています。のれんについては、取得時に見込んだ将来の事業計画を基礎とした超過収益力を評価しており、事業計画の達成状況を確認すること等により、当該のれんの減損の兆候の有無、減損の可否を判断しております。当連結会計年度末においては、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額であったことや事業計画の達成状況等を踏まえ、減損の兆候を識別しましたが、将来の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ることから、のれんの減損損失は認識しておりません。
②主要な仮定
事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積における主要な仮定は、将来の売上高の予測であると判断し、当連結会計年度末の連結財務諸表作成時において入手可能な情報等を踏まえ、会計上の見積を行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の主要な仮定である将来の売上高の予測は、経営者の判断及び見積の不確実性を伴うものであり、見積の前提や仮定に変更が生じた場合には、のれんの評価の判断に重要な影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 111,145 | 190,986 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積り及びタックス・プ
ランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。
②主要な仮定
課税所得の見積りは将来の事業計画に基づく利益及び課税所得の発生時期及び金額を基礎としています。この見
積における主要な仮定は、将来の商品別売上高の予測であります。当連結会計年度末の連結財務諸表作成時におい
て入手可能な情報等を踏まえ、会計上の見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来事業計画における主要な仮定は、経営者の判断および見積りの不確実性を伴うものであり、見積りの前提や
仮定に変更が生じた場合には、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | ― | 409,647 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
①算出方法
当社グループは、株式会社WHOMの株式取得による企業結合により、のれんを計上しています。のれんについては、取得時に見込んだ将来の事業計画を基礎とした超過収益力を評価しており、事業計画の達成状況を確認すること等により、当該のれんの減損の兆候の有無、減損の可否を判断しております。当連結会計年度末においては、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額であったことや事業計画の達成状況等を踏まえ、減損の兆候を識別しましたが、将来の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ることから、のれんの減損損失は認識しておりません。
②主要な仮定
事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積における主要な仮定は、将来の売上高の予測であると判断し、当連結会計年度末の連結財務諸表作成時において入手可能な情報等を踏まえ、会計上の見積を行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の主要な仮定である将来の売上高の予測は、経営者の判断及び見積の不確実性を伴うものであり、見積の前提や仮定に変更が生じた場合には、のれんの評価の判断に重要な影響を与える可能性があります。