トランスジェニックグループ(2342)の事業再編損の推移 - 全期間
連結
- 2020年9月30日
- 692万
- 2020年12月31日 +28.69%
- 891万
- 2021年3月31日 +221.9%
- 2869万
- 2022年3月31日 -63.4%
- 1050万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 2億8313万
- 2025年6月30日 -87.75%
- 3467万
- 2025年9月30日 -0.23%
- 3459万
- 2025年12月31日 ±0%
- 3459万
- 2026年3月31日 +316.19%
- 1億4399万
個別
- 2021年3月31日
- 1986万
有報情報
- #1 事業再編損の注記(連結)
- 事業再編損
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
事業の再編に係る損失143,998千円を特別損失として計上しております。その内訳は、株式会社トランスジェニックの神戸研究所で行っている遺伝子改変マウス事業及び大動物薬理事業を同社の他の拠点へ移転・集約した後、同研究所を閉鎖することを決定したことに伴う同研究所における既存の受注試験を完了するまでに発生が見込まれる損失109,399千円、子会社の拠点再編に伴い発生した損失34,599千円であります。2026/06/17 12:56 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、13,174,425千円(前期比1.3%増)となり、営業利益につきましても137,960千円の利益(前期は259,507千円の損失)となりました。経常利益につきましても、為替差益などの営業外収益56,508千円及び支払利息などの営業外費用76,358千円を計上した結果、118,111千円の利益(前期は319,829千円の損失)となりました。2026/06/17 12:56
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益などの特別利益174,948千円、子会社の拠点集約に伴う事業再編損や子会社の試験データ不正に関する損失補償金、特別調査費用等などの特別損失500,500千円、法人税、住民税及び事業税56,795千円、過年度法人税等10,262千円、法人税等調整額△177,037千円及び非支配株主に帰属する当期純損失20,191千円を計上した結果、77,267千円の損失(前期は1,089,641千円の損失)となりました。