営業外費用
連結
- 2013年3月31日
- 132万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 5811万
個別
- 2013年3月31日
- 137万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 4841万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また平成25年7月、病理診断事業、遺伝子発現解析事業及び先端医療開発事業を営む株式会社ジェネティックラボを連結子会社としました。これにより病理診断事業セグメントを新たに追加し、また、当社グループの既存事業であるジェノミクス事業及び抗体試薬事業のサービス内容の拡充、開発体制の強化を実現しました。2014/06/25 11:05
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1,617,572千円(前期704,067千円)、営業損失は85,022千円(前期36,411千円)となりました。資金調達及びM&Aにかかるコストを営業外費用として計上したことから、経常損失は122,231千円(前期31,737千円)、当期純損失は113,642千円(前期は当期純利益27,048千円)となりました。
※1 NIH :National Institutes of Health 米国立衛生研究所 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/25 11:05
当社グループは当連結会計年度において、株式会社新薬リサーチセンター、株式会社メディフォム、株式会社ジェネティックラボの計3社を新たに連結の範囲に加え、連結売上高は前期比129.7%増の1,617,572千円となりました。連結営業損益は、当社CRO事業の業績不振、当社抗体試薬事業及び株式会社プライミューンの減収により、前期営業損失36,411千円から損失拡大し、当期営業損失は85,022千円となりました。また、M&A関連費用、資金調達費用等を営業外費用として計上し、経常損失は122,231千円となりました。
ジェノミクス事業におきましては、当社の遺伝子改変マウス受託サービスが堅調に推移し、株式会社ジェネティックラボの遺伝子解析事業も新たに加わり、売上高は385,702千円(前期比20.0%増)、営業利益は77,586千円(前期比4.4%増)となりました。