2342 トランスジェニックグループ

2342
2026/03/19
時価
46億円
PER 予
113.24倍
2010年以降
赤字-1391.67倍
(2010-2025年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.56-6.55倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
0.81%
ROA 予
0.39%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/25 11:05
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。2014/06/25 11:05
#3 事業等のリスク
(7)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当該重要事象を解消するため、当連結会計年度におきまして、積極的に資金調達及びM&Aを遂行し事業規模を拡大しました。今後も機動的な経営体制の下、さらなる業績の改善を図ります。
資金につきましても、当連結会計年度末時点での「現金及び預金」と「有価証券」の合計額は1,384,192千円であり、財務面に支障はないものと考えております。
2014/06/25 11:05
#4 業績等の概要
① ジェノミクス事業
遺伝子改変マウス作製受託サービスは堅調に推移し、連結子会社ジェネティックラボの遺伝子解析受託サービスが新たに加わったことから、売上高は385,702千円(前期321,437千円)、営業利益は77,586千円(前期74,319千円)と増収増益となりました。
② CRO事業
2014/06/25 11:05
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは当連結会計年度において、株式会社新薬リサーチセンター、株式会社メディフォム、株式会社ジェネティックラボの計3社を新たに連結の範囲に加え、連結売上高は前期比129.7%増の1,617,572千円となりました。連結営業損益は、当社CRO事業の業績不振、当社抗体試薬事業及び株式会社プライミューンの減収により、前期営業損失36,411千円から損失拡大し、当期営業損失は85,022千円となりました。また、M&A関連費用、資金調達費用等を営業外費用として計上し、経常損失は122,231千円となりました。
ジェノミクス事業におきましては、当社の遺伝子改変マウス受託サービスが堅調に推移し、株式会社ジェネティックラボの遺伝子解析事業も新たに加わり、売上高は385,702千円(前期比20.0%増)、営業利益は77,586千円(前期比4.4%増)となりました。
CRO事業におきましては、株式会社新薬リサーチセンターを新設し、株式会社新薬開発研究所より事業を譲り受けたことから売上高は670,133千円(前期比271.3%増)となりましたが、当社CRO事業の業績不振により営業損失15,136千円(前期は営業利益8,441千円)となりました。また、当社CRO事業の神戸研究所の事業用設備の一部につき減損損失34,919千円を計上しました。
2014/06/25 11:05
#6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当該重要事象を解消するため、当連結会計年度におきまして、積極的に資金調達及びM&Aを遂行し事業規模を拡大しました。今後も機動的な経営体制の下、さらなる業績の改善を図ります。
資金につきましても、当連結会計年度末時点での「現金及び預金」と「有価証券」の合計額は1,384,192千円であり、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。2014/06/25 11:05
#7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営者の問題認識と今後の方針について
当社グループは、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスといった、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当該重要事象を解消するため、当連結会計年度におきまして、積極的に資金調達及びM&Aを遂行し事業規模を拡大しました。今後も機動的な経営体制の下、さらなる業績の改善を図ります。
資金につきましても、当連結会計年度末時点での「現金及び預金」と「有価証券」の合計額は1,384,192千円であり、財務面に支障はないものと考えております。2014/06/25 11:05

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