法人税等調整額
連結
- 2019年6月30日
- -36万
- 2020年6月30日 -999.99%
- -4323万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、営業利益につきましても、事業の拡大及び粗利の改善によりEコマース事業の利益が大きく寄与したものの、上記のとおり創薬支援事業の売上低迷が影響し、53,219千円の損失(前年同期は48,498千円の営業損失)となりました。2020/08/13 11:19
なお、経常利益につきましては、前第1四半期連結累計期間に34,944千円計上された買収関連費用が当第1四半期連結累計期間においては計上がなかったことから36,318千円の損失(前年同期は59,530千円の経常損失)に留まり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、「法人税、住民税及び事業税」を10,164千円計上したものの、株主総会で減資の決議が承認可決されたことによる繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴い、△43,237千円(△は利益)の法人税等調整額を計上した結果、10,697千円の損失(前年同期は85,930千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、創薬支援事業の売上高は季節的変動が著しく、当社グループの売上高は下半期(特に第4四半期)に集中する傾向にあります。