これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、2020年3月に連結グループに加入したギャラックス貿易株式会社(TGBS事業のうち「Eコマース」)の売上が寄与したものの、株式会社TGM(TGBS事業のうち「その他」)において、大型の機械販売がなかったことや、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で創薬支援事業における非臨床試験及び臨床試験の売上が低迷し、2,207,136千円(前年同期比6.1%減)と前年同期比で減収となりました。
また、営業利益につきましても、事業の拡大及び粗利の改善によりEコマース事業の利益が大きく寄与したものの、上記のとおり創薬支援事業の売上低迷が影響し、53,219千円の損失(前年同期は48,498千円の営業損失)となりました。
なお、経常利益につきましては、前第1四半期連結累計期間に34,944千円計上された買収関連費用が当第1四半期連結累計期間においては計上がなかったことから36,318千円の損失(前年同期は59,530千円の経常損失)に留まり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、「法人税、住民税及び事業税」を10,164千円計上したものの、株主総会で減資の決議が承認可決されたことによる繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴い、△43,237千円(△は利益)の法人税等調整額を計上した結果、10,697千円の損失(前年同期は85,930千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2020/08/13 11:19