これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、創薬支援事業のPCR検査の受託売上や、2020年3月に連結グループに加入したギャラックス貿易株式会社(TGBS事業のうち「Eコマース」)の売上が寄与したものの、株式会社TGM(TGBS事業のうち「その他」)において、景気が低迷する中で企業が設備投資を抑制したため前期と比較して大型の機械販売が少なかったことや、消費低迷による株式会社アウトレットプラザの売上減少等が影響し、7,858,074千円(前年同期比0.4%減)となりました。
しかし、営業利益につきましては、創薬支援事業におけるPCR検査の受託、TGBS事業のEコマース事業における子会社の増加及び粗利の改善による利益増が大きく寄与し、前年同期比で大幅増益となる570,473千円の利益(前年同期比689.9%増)となりました。
経常利益につきましても、保険解約返戻金や助成金収入などの営業外収益60,267千円を計上した一方、買収関連費用や支払利息などの営業外費用58,361千円を計上し、前年同期比で大幅増益となる572,380千円の利益(前年同期比1,388.2%増)となりました。
2021/02/15 10:13