これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、創薬支援事業において、第2四半期連結累計期間までに、北海道における新型コロナウイルス感染症の検査数が急増し、前期に比べ新型コロナウイルスPCR検査の受託件数が大幅に増加したことから、9,645,084千円(前年同期比22.7%増)と前年同期比で大幅な増収となりました。同様に、営業利益につきましては1,733,450千円の利益(前年同期比203.9%増)、経常利益につきましては1,691,863千円(前年同期比195.6%増)となり、いずれも前年同期比で大幅な増益となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、特別利益として補助金収入288,951千円を計上した一方、特別損失として固定資産圧縮損288,951千円、減損損失169,375千円及び投資有価証券評価損130,790千円を計上したほか、「法人税、住民税及び事業税」638,764千円、法人税等調整額△41,941千円(△は利益)及び非支配株主に帰属する四半期純損失7,779千円を計上した結果、802,653千円(前年同期比79.1%増)となり、前年同期比で大幅な増益となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、過去最高益でありました前連結会計年度の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ既に上回っております。
2022/02/14 15:53