有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2022/08/12 15:45
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2022/08/12 15:45
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。(単位:千円) その他 - 15,422 - 15,422 外部顧客への売上高 1,604,815 1,708,523 - 3,313,338
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:千円) 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 21,614 7,389 - 29,003 外部顧客への売上高 1,604,815 1,708,523 - 3,313,338 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業においては、創薬の初期段階である探索基礎研究・創薬研究から、非臨床試験、臨床試験まで、創薬のあらゆるステージに対応できるシームレスなサービスを行っております。2022/08/12 15:45
当第1四半期連結累計期間においては、2022年1月に株式会社ジェネティックラボの全株式を譲渡したことにより、新型コロナウイルス感染症に係るPCR検査の受託売上を含む同社が営んでいた診断解析事業の売上高相当分が減少いたしましたが、同事業を除いた売上高は前年同期比54.2%増と確実に伸長しております。
子会社である株式会社新薬リサーチセンターにおけるサルやブタなどの大動物試験の受注が底堅く、株式会社安評センターにおいても海外からの遺伝毒性試験や大動物試験などの受注が活発化するなど投資の成果が着実に進捗している状況です。加えて2021年12月末に連結子会社化した株式会社ルナパス毒性病理研究所の病理ピアレビュー業務も堅調に推移しております。