平安レイサービス(2344)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3億6841万
- 2011年9月30日 +25.27%
- 4億6151万
- 2012年9月30日 +8.65%
- 5億142万
- 2013年9月30日 -18.07%
- 4億1081万
- 2014年9月30日 -5.01%
- 3億9022万
- 2024年9月30日 +22.75%
- 4億7900万
個別
- 2015年9月30日
- 5億3200万
- 2016年9月30日 +21.24%
- 6億4500万
- 2019年9月30日 -10.7%
- 5億7600万
- 2021年9月30日 -26.22%
- 4億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業では、ある程度の人員確保ができ高齢者向け賃貸住宅や小規模多機能介護などで収益は改善したものの、福祉用具貸与やグループホームなどで教育期間中の人件費や物価高による運営経費の負担増加を補いきれませんでした。その結果、売上高は551百万円(前年同期比1.1%増加)となり、営業利益は17百万円(前年同期比29.2%減少)となりました。2023/11/14 10:51
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,653百万円(前年同期比1.5%増加)、賃金引上げと物価上昇の影響により営業利益は600百万円(前年同期比1.7%減少)、経常利益は670百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。また葬祭事業において、新規拡大エリアでの施設開業期に新型コロナウィルス感染症の蔓延により施設開業後の営業活動が行えなかった影響を受け、234百万円の減損損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は280百万円(前年同期比35.7%減少)となりました。
なお、各事業の売上高、営業損益はセグメント間の取引による金額を含んでおります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 10:51
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 35円62銭 23円03銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 435,491 280,179 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 435,491 280,179 普通株式の期中平均株式数(株) 12,227,695 12,167,695