売上高
連結
- 2016年3月31日
- 602万
- 2017年3月31日 -34.76%
- 392万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、神奈川県を中心とした地域において「冠婚事業」、「葬祭事業」、「互助会事業」、「介護事業」を報告セグメントとしており、各事業に含まれないものを「その他」としております。2017/06/28 9:17
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (ハ) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由2017/06/28 9:17
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益は市場実勢価額に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当連結会計年度において、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/28 9:17 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/28 9:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 9,830,517 10,456,706 「その他」の区分の売上高 6,022 3,929 セグメント間取引消去 △250,180 △255,376 連結財務諸表の売上高 9,586,358 10,205,259 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における日本経済の概況は、一部に改善の遅れが見られるものの緩やかな回復基調が続いていて、個人消費は総じてみれば持ち直しの動きが続いており、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくことが期待されます。2017/06/28 9:17
経済産業省「特定サービス産業動態統計確報」(サンプル調査)によりますと、結婚式場の平成28年売上高は229,791百万円、組数は84,755組と売上高・組数共に前期に比べ減少しております。また、葬儀業の平成28年売上高は599,610百万円と前期に比べ減少し、件数は420,585件と増加しております。
このような環境下におきまして、当社グループは周辺売上増強、新商品・新サービスによる収益源の確保に努めるとともに、コスト改善による利益率維持向上に努めてまいりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (注) 1.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。2017/06/28 9:17
2.互助会事業については、外部顧客に対する売上高のみを記載しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/28 9:17
当連結会計年度の業績は、売上高については、前連結会計年度比6.5%増加の10,205百万円、経常利益は前連結会計年度比10.2%増加し2,125百万円となりました。
また、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比13.5%増加し2,189百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比16.9%増加し1,405百万円となりました。