ASJ(2351)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 2695万
- 2011年9月30日 +50.73%
- 4062万
- 2012年9月30日 -54.32%
- 1855万
- 2013年9月30日 -28.41%
- 1328万
- 2014年9月30日
- -1831万
- 2015年9月30日 -22.03%
- -2234万
- 2016年9月30日 -268.7%
- -8239万
- 2017年9月30日
- 610万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/14 15:33
注記 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) その他の費用 △444 △1,268 営業利益 23,091 19,096 金融収益 66 19 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/14 15:33
注記 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) その他の費用 △1,007 △2,290 営業利益(△損失) 10,805 △35,200 金融収益 680 906 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの概況としましては、複数医療機関における人事・就労・給与システム等の案件の獲得及びグループ各社とのシナジー効果の創生に向けた取り組みを行ってまいりました。また、研究開発活動におきましても、ASUSA CorporationがIEEE UEMCON 2023において公表した通信技術論文「Secure, Fast, and Loss-Tolerant Communication with Hill Cipher and Network Coding」がアルゴリズム部門及びネットワークセキュリティ部門の2部門において最優秀論文賞を受賞する等、一定の成果を挙げることができました。2023/11/14 15:33
これらのことから、当第2四半期連結累計期間においては、当期末に複数の医療機関への導入をするべく営業活動等に注力した結果、1,328,548千円(前年同期比1.5%減)となりましたが、利益面につきましては、当第2四半期連結会計期間の売上収益が向上したことから、当第2四半期連結会計期間において19,096千円の営業利益を計上することができました。
その結果、営業損失35,200千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は31,429千円となり、第1四半期連結累計期間より営業損失及び親会社の所有者に帰属する四半期損失が減少いたしました。