- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ 422千円増加、当連結会計年度末の資本剰余金が 50,660千円減少、当連結会計年度の1株当たり純資産額が 7円91銭減少、1株当たり当期純利益金額が 7銭増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/27 15:47- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度まで区分掲記して表示しておりました「投資その他の資産」の「投資有価証券」「繰延税金資産」「その他」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「投資その他の資産」に一括掲記しております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は、負債及び純資産の合計額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた159,477千円は、「前受金」115,447千円、「その他」44,029千円として組み替えております。
2016/06/27 15:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、短期借入金が800,000千円増加すると共に、前受金が122,864千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ1,241,832千円増加いたしました。
また、純資産につきましては、子会社が増加したことに伴い、資本剰余金が50,660千円減少したこと等により、29,596千円減少いたしました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/27 15:47- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2016/06/27 15:47- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2016/06/27 15:47 - #6 関係会社に関する資産・負債の注記
※ 関係会社項目
関係会社に対する資産・負債は、資産・負債及び純資産の合計額のそれぞれ100分の5以下であるため、記載を省略しております。
2016/06/27 15:47- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,055,613 | 2,026,017 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | △13,624 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | | △13,624 |
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