有価証券報告書-第34期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
平成28年2月29日に行われたアイテックス株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において次のとおり確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額375,962千円は、会計処理の確定により90,994千円減少し、284,969千円となっており、無形固定資産の「その他」が131,000千円、固定負債の「その他」が40,006千円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表においては、のれんが90,235千円減少し、無形固定資産の「その他」が130,272千円、固定負債の「その他」が39,767千円、利益剰余金が269千円増加しております。連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ30千円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ269千円増加しております。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
平成28年2月29日に行われたアイテックス株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において次のとおり確定しております。
| 修正科目 | のれんの修正金額(千円) |
| 無形固定資産 | △131,000 |
| 繰延税金負債 | 40,006 |
| のれん修正金額 | △90,994 |
| のれん(修正前) | 375,962 |
| のれん(修正後) | 284,969 |
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額375,962千円は、会計処理の確定により90,994千円減少し、284,969千円となっており、無形固定資産の「その他」が131,000千円、固定負債の「その他」が40,006千円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表においては、のれんが90,235千円減少し、無形固定資産の「その他」が130,272千円、固定負債の「その他」が39,767千円、利益剰余金が269千円増加しております。連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ30千円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ269千円増加しております。