当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -1億4700万
- 2014年3月31日
- 4700万
個別
- 2013年3月31日
- -1億1500万
- 2014年3月31日
- 5400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 9:11
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △53.67 △11.58 33.87 44.54 - #2 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、FTTH関連では伝送路の冗長化(回線経路の二重化などにより、障害発生時にシステムを止めない仕組み)を可能にする「R-PONシステム」及び低い受光レベルでの受信が可能な業界最小クラスの光端末機器を、インターネット関連ではケーブルWi-Fiシステム及び無線LANに対応した高速ケーブルモデムを、HFC(光ファイバーと同軸ケーブルを組み合わせた伝送路システム)関連では既存のシステムに対する高度化を、その他、地方自治体向けにFM告知放送システムを提案してまいりました。2014/06/27 9:11
この結果、複数の大型FTTH工事案件を獲得するなど受注高が回復し、連結売上高は8,434百万円(前年同期比18.2%増)となりました。利益につきましては、ケーブルテレビ事業者の設備投資の中心がHFCからFTTHに移ったことにより収益構造が変化したことに加え、受注競争の激化や期初の一時的な外注人件費の高騰及び円安進行による原材料の高騰などにより利益率が低下しましたが、経費圧縮に努め、営業利益は114百万円(前年同期は175百万円の損失)、経常利益は133百万円(同209百万円の損失)、当期純利益は47百万円(同147百万円の損失)となりました。
当連結会計年度における各部門の業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 9:11
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2014/06/27 9:11
当連結会計年度においては、FTTH関連では伝送路の冗長化を可能にする「R-PONシステム」及び低い受光レベルでの受信が可能な業界最小クラスの光端末機器を、インターネット関連ではケーブルWi-Fiシステム及び無線LANに対応した高速ケーブルモデムを、HFC関連では既存のシステムに対する高度化を、その他、地方自治体向けにFM告知放送システムを提案してまいりました。この結果、複数の大型FTTH工事案件を獲得するなど受注高が回復し、連結売上高は8,434百万円(前年同期比18.2%増)となりました。また、ケーブルテレビ事業者の設備投資の中心がHFCからFTTHに移ったことにより収益構造が変化したことに加え、受注競争の激化や期初の一時的な外注人件費の高騰及び円安進行による原材料の高騰などにより利益率が低下しましたが、経費圧縮に努め、経常利益は133百万円(前年同期は209百万円の損失)、当期純利益は47百万円(同147百万円の損失)となりました。
② 売上高 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 9:11
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 508.85円 528.09円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △40.65円 13.16円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。