営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -3億1400万
- 2014年6月30日
- -2億5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、FTTH関連では伝送路の冗長化(回線経路の二重化などにより、障害発生時にシステムを止めない仕組み)を実現する「Next Generation R-PONシステム」や放送系・通信系端末機器の管理を一元化できる「統合管理システム」を、インターネット関連では無線LANに対応した高速ケーブルモデムを、HFC(光ファイバーと同軸ケーブルを組み合わせた伝送路システム)関連では既存のシステムに対する高度化を、また地方自治体などに向けては業界最小サイズの告知放送端末を開発・提案して参りました。2014/08/08 9:44
この結果、前年度からのFTTH大型工事が順調に完成したことにより、連結売上高は1,461百万円(前年同四半期比19.0%増)、営業損失は258百万円(前年同四半期は314百万円の損失)、経常損失は254百万円(同310百万円の損失)、四半期純損失は167百万円(同195百万円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題