- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 3,489 | 6,230 | 9,678 | 13,061 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 713 | 840 | 1,067 | 1,320 |
2022/03/31 11:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| トータル・インテグレーション部門(百万円) | 機器インテグレーション部門(百万円) | 合計(百万円) |
| 外部顧客への売上高 | 6,068 | 4,823 | 10,892 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/03/31 11:51- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/03/31 11:51- #4 事業等のリスク
(3) 季節変動について
当社グループの主要取引先であるケーブルテレビ事業者の会計年度の関係上、1月から3月末にかけて完了する設備投資案件が多いことから、当社グループの売上高は第1四半期の割合が大きくなっておりました。
但し、会計期間を変更した2019年度頃から工事進行基準の影響に加え、機器販売の増加などにより、業績の季節変動は以前と比べて緩やかになっております。
2022/03/31 11:51- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/31 11:51- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループを取り巻く事業環境の変化や各種施策の進捗状況等を総合的に勘案した結果、2021年2月12日に公表いたしました目標とする経営指標を上方修正したうえで、2023年12月期までの売上高、営業利益及び経常利益は以下の計画といたしました。
<2021年2月12日公表 目標とする経営指標>(連結・単位:百万円)
2022/03/31 11:51- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、当社グループは高速大容量化並びに高い安定性確保のためのインターネット接続サービス用センター設備強化を含むFTTH化工事の受注拡大や、宅内に設置する通信系機器全般の受注及び販売拡大に注力いたしました。また、世界的な半導体不足による生産への懸念がありましたが、サプライチェーンを駆使した部材調達等による生産・物流体制維持に努めた結果、連結売上高は13,061百万円(前年同期比19.9%増)となりました。通信系機器全般の受注及び販売の伸長に加え、コロナ禍によるリスク管理のため大型工事の進捗を早めたことから、売上が前倒しとなり、連結売上高の大幅な増加に繋がりました。
利益面では、売上の増加に加え、業務効率の向上による原価低減や販売管理費の抑制及び為替差益計上により、営業利益は1,208百万円(同58.0%増)、経常利益1,319百万円(同87.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益871百万円(同64.5%増)となり、いずれも上場来最高益を更新いたしました。
2022/03/31 11:51- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| トータル・インテグレーション部門(百万円) | 機器インテグレーション部門(百万円) | 合計(百万円) |
| 外部顧客への売上高 | 6,219 | 6,842 | 13,061 |
2022/03/31 11:51- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高仕入高及び工事外注費等営業取引以外の取引高 | | 7百万円67830 | | 9百万円76330 |
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