建物(純額)
個別
- 2022年12月31日
- 1億8800万
- 2023年12月31日 +334.04%
- 8億1600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 市場環境について2024/03/29 14:39
放送通信分野では、大手通信事業者とケーブルテレビ事業者の相互参入や、インターネット動画配信事業者によるサービスの拡大に伴い競争が激化しており、各事業者は加入者確保のために新たなサービスを模索しています。また、FTTH関連の製品需要は継続しており、さらにインターネット回線を利用した放送の技術基準や法整備、携帯電話事業者によって商用サービスが開始された5Gサービスとは別に、地域の企業や自治体等の様々な主体が自らの建物や敷地内でネットワークを構築し利用可能とする「ローカル5G」など、技術革新に伴うビジネスモデルの変化が起こりつつあります。そういった時流の要請に応えて費用便益的にも優れた製品やシステムを継続的に開発し、提供できるかが当社グループの業績の鍵となります。
こういった製品・システム開発の遅れ等により市場へタイムリーに提供できない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2024/03/29 14:39
主として定率法(ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/03/29 14:39
前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 建物及び構築物 0 百万円 0 百万円 機械装置及び運搬具 - 6 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/03/29 14:39
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 建物及び構築物 185 百万円 177 百万円 土地 1,282 1,282
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物の増加 SYNC Labo新築による増加 640百万円2024/03/29 14:39 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2024/03/29 14:39
当連結会計年度末における資産の額は10,686百万円と、前連結会計年度末に比べ647百万円の減少となりました。資産の減少の主な原因は、建物及び構築物が605百万円増加、現金及び預金が409百万円、商品及び製品が432百万円及び投資有価証券が79百万円減少したことによるものであります。
(負債の部) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2024/03/29 14:39
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年