- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:31- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、持分法適用関連会社1社の計11社により構成されており、未来社会ソリューション事業、産業技術ソリューション事業及び顧客業務インテグレーション事業の3セグメントとしております。
当社グループの事業セグメント別の特徴について
2026/06/18 15:31- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
取得原価 1,100,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2026/06/18 15:31- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2026/06/18 15:31 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社グループの事業戦略方針を踏まえたマネジメント・アプローチにより事業セグメントを識別しており、「未来社会ソリューション事業」、「産業技術ソリューション事業」及び「顧客業務インテグレーション事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は以下のとおりであります。
2026/06/18 15:31- #6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 産業技術ソリューション事業 | 766 | (53) |
| 顧客業務インテグレーション事業 | 392 | (78) |
| 全社(共通) | 104 | (38) |
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/18 15:31- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ソフト流通センター及びその子会社である株式会社システムファクトリーかごしまを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ソフト流通センター社株式の取得価額と株式会社ソフト流通センター社取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 666,733 | 千円 |
| 固定資産 | 333,943 | |
| のれん | 449,966 | |
| 流動負債 | △210,017 | |
2026/06/18 15:31- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,961百万円増加し、18,347百万円となりました。これは主に、売掛金が1,054百万円、現金及び預金が611百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,050百万円増加し、9,821百万円となりました。これは主に、有形固定資産が249百万円、のれんが427百万円、繰延税金資産が200百万円、投資有価証券が220百万円増加したことなどによるものです。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ3,011百万円増加し、28,168百万円となりました。
2026/06/18 15:31- #9 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。
| 未来社会ソリューション事業 | 17百万円 |
| 産業技術ソリューション事業 | 45百万円 |
| 顧客業務インテグレーション事業 | 12百万円 |
| 全社(共通) | 110百万円 |
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/18 15:31- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
契約期間の経過に応じてサービス提供が行われる取引については、当該サービス提供期間内で日々履行義務を充足していると判断し、期間経過に応じた収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
2026/06/18 15:31