ジョルダン(3710)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 1億6865万
- 2011年3月31日 -11.14%
- 1億4986万
- 2012年3月31日 +14.08%
- 1億7097万
- 2013年3月31日 -78.74%
- 3634万
- 2014年3月31日 +520.91%
- 2億2566万
- 2015年3月31日 -30.42%
- 1億5701万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましても、この市場環境の変化に対応した事業展開のための基盤整備に取り組んでおり、「乗換案内」の各種インターネットサービスは多くの方々に広くご利用いただくに至っております。新型コロナウイルス感染症による直接的な影響等は無くなり、現状では訪日旅行者の増加等を含め人々の移動需要の持ち直しは続いており、今後の更なる増加にも期待を持てる状況となっております。2024/05/15 11:51
このような環境の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,635,433千円(前年同四半期比0.4%増)、営業損失は52,765千円(前年同四半期は59,826千円の利益)、経常利益は29,305千円(前年同四半期比73.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,214千円(前年同四半期は237,250千円の損失)という経営成績となりました。
売上高につきましては、乗換案内事業セグメントの売上高がやや減少した一方で、ソフトウエア事業セグメントの売上高がやや増加したこと等により、全体として前年同四半期と比べ若干の増加となりました。営業損益につきましては、利益率の高い事業の売上高の減少や、外注費やハードウエア導入費用等の売上原価の増加、研究開発費等の販売費及び一般管理費の増加等の影響が大きく、損失が発生いたしました。経常利益につきましては、為替差益の発生(為替差損の減少)や助成金収入の増加の影響が大きく、前年同四半期と比べ増加いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、減損損失の減少の影響が大きく、前年同四半期と比べ大幅に改善し、黒字化に至りました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/05/15 11:51
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年10月1日至 令和5年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 令和5年10月1日至 令和6年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △46円51銭 24銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △237,250 1,214 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △237,250 1,214 普通株式の期中平均株式数(千株) 5,100 5,100