当第1四半期連結累計期間末における財政状態は、前連結会計年度末(平成26年9月末)と比較しますと、資産は254,621千円減の4,896,413千円、負債は269,595千円減の878,649千円、純資産は14,974千円増の4,017,764千円となりました。
資産は、流動資産につきましては、245,584千円減の3,753,397千円となりました。これは、現金及び預金が168,595千円減の2,768,763千円、前渡金が48,101千円減の269,478千円、繰延税金資産が36,476千円減の45,546千円となった影響が、仕掛品が28,893千円増の48,449千円となった影響を上回ったこと等によるものです。現金及び預金の減少は、主に賞与や法人税等の支払によるものです。前渡金の減少は、旅行関連の仕入の季節変動等によるものです。繰延税金資産の減少は、賞与や法人事業税等の支払等によるものです。仕掛品の増加は、第2四半期連結会計期間が納期となる法人向けの案件が多いこと等によるものです。
固定資産につきましては、9,037千円減の1,143,016千円となりました。これは、有形固定資産が3,652千円減の251,348千円、無形固定資産が23,957千円減の216,286千円、投資その他の資産が18,572千円増の675,381千円となったことによるものです。有形固定資産及び無形固定資産が減少しているのは、償却が進んでいることによるものです。投資その他の資産が増加しているのは主に、その他有価証券について時価が増加したこと等により投資有価証券が増加したことによるものです。
2015/02/13 16:13