- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含め、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は64,242千円減少し、繰延税金資産は17,442千円増加し、繰越利益剰余金は39,521千円減少しております。前事業年度の損益計算書は、売上高は330,638千円減少し、売上原価は339,580千円減少し、販売費及び一般管理費は508千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ9,450千円増加しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は46,077千円減少しております。
なお、遡及適用を行う前に比べて、前事業年度の1株当たり純資産額は7円69銭減少し、1株当たり当期純利益は1円28銭増加しております。
2022/12/28 16:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「流動負債」に表示していた「前受金」、「流動負債」及び「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は43,666千円減少し、仕掛品は19,938千円減少し、繰延税金資産は17,049千円増加し、利益剰余金は37,823千円減少しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は303,706千円減少し、売上原価は317,168千円減少し、販売費及び一般管理費は1,610千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11,540千円増加しております。
2022/12/28 16:16- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和3年9月30日) | 当事業年度(令和4年9月30日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 3,632千円 | 2,658千円 |
| 繰延税金資産合計 | 81,143千円 | 54,738千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 81,143千円 | 54,738千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/12/28 16:16- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和3年9月30日) | 当連結会計年度(令和4年9月30日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 4,372千円 | 3,394千円 |
| 繰延税金資産合計 | 82,992千円 | 57,945千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 82,992千円 | 57,945千円 |
(注) 1 評価性引当額が34,705千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額を22,046千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2022/12/28 16:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産は、流動資産につきましては、4,456,386千円(前連結会計年度末と比べ90,188千円増)となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が573,231千円(前連結会計年度末と比べ60,268千円増)、前渡金が51,641千円(前連結会計年度末と比べ36,711千円増)となったこと等によるものです。受取手形、売掛金及び契約資産の増加は、売上高の増加等によるものです。前渡金の増加は、旅行関連の仕入に係る前渡金が、予約の増加等により増加したこと等によるものです。
固定資産につきましては、1,365,655千円(前連結会計年度末と比べ116,132千円増)となりました。これは、有形固定資産が530,630千円(前連結会計年度末と比べ19,761千円増)、無形固定資産が132,626千円(前連結会計年度末と比べ15,649千円減)、投資その他の資産が702,398千円(前連結会計年度末と比べ112,021千円増)となったことによるものです。有形固定資産は、サーバー設備の更新を行ったことや為替変動等に伴い、増加いたしました。無形固定資産は、ソフトウエアの取得の一方で償却も進み、加えて一部を減損処理したこと等に伴い、減少いたしました。投資その他の資産は、敷金及び保証金や繰延税金資産の減少の一方で、その他有価証券の取得等の影響が大きく、全体として大きく増加いたしました。
ii. 負債
2022/12/28 16:16- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/12/28 16:16