営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 2億8891万
- 2017年12月31日 +10.5%
- 3億1925万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2018/02/09 16:02
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2018/02/09 16:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日の3ヶ月間)におけるわが国経済については、生産や個人消費は回復基調が続いており無難に推移しています。しかしながら当社の主要な販売先である金融機関におきましては、低金利政策から業況は厳しく、コスト削減効果や収益への貢献が見込めるシステムへの投資など選別が厳しくなっています。2018/02/09 16:02
このように当社にとって厳しい環境下にあって、「システム事業」につきましては、システム開発に係わる「システムインテグレーション部門」の当第1四半期累計期間の売上高は、積極的な営業活動により「担保不動産評価管理システム」や「決算書リーディングシステム」、「契約書作成支援システム」などで大型案件の受注が増加したため、前年同期比増収となりました。またシステムのメンテナンスを行う「システムサポート部門」も前年同期比増収となりました。営業利益はこれらの増収効果により前年同期比増益となりました。
「不動産賃貸事業」につきましては、平成29年10月に新規賃貸物件を購入し、賃貸収入の売上高は前年同期比増収となっております。