営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 5億9850万
- 2018年6月30日 +0.38%
- 6億75万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2018/08/09 14:59
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2018/08/09 14:59
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中にあって、これまでの積極的な営業活動が奏功し、金融機関のシステム更改のタイミングで当社システムへの乗り換えやバージョンアップを検討頂いたり、ペーパーレスや業務効率化のニーズの高まりを受けて新規にシステム導入して頂くなど受注獲得に結び付けています。2018/08/09 14:59
事業別には「システム事業」につきましては、システム開発に係わる「システムインテグレーション部門」の当第3四半期累計期間の売上高は、「担保不動産評価管理システム」や「財務分析・企業評価支援システム」、「契約書作成支援システム」などで大型案件の受注が増加したため、前年同期比増収となりました。またシステムのメンテナンスを行う「システムサポート部門」も前年同期比増収となりました。営業利益はこれらの増収効果により前年同期比増益となりました。
「不動産賃貸事業」につきましては、平成29年10月に新規賃貸物件を購入し、その効果もあり前年同期比増収増益となっております。