- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要な事象等について
当社は、新サービス、新製品販売の準備を行い、これまでの赤字要因であった不採算プロジェクトや不採算事業の再整理を行ったことにより、第1四半期会計期間において売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。第2四半期会計期間、第3四半期会計期間と黒字化する事ができたものの、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
しかしながら、昨年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行ったことで、売上総利益、営業損益の改善が図れております。
2015/11/13 16:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第3の事業の柱である「製品サービス」の分野においては、スケジュール同期ソフトであるGx_Syncについて新しいグループウェアとの同期のアダプターの開発の受注が増加しております。今後についても他の新しいグループウェアとの同期ができるようにすることで新しい顧客の獲得に努めてまいります。企業におけるワークスタイルの変革を提案するGX_SmaworXシリーズについては、導入コンサルティング用のテンプレートの開発を終了し、これらのテンプレートを利用したコンサルティング案件の受注に注力してまいります。
第3四半期会計期間については、第2四半期会計期間に引き続き、営業利益を計上することができました。当第3四半期累計期間の売上高は、503,548千円(前年同期比3.7%減)となりました。営業損失は29,141千円(前年同期は営業損失68,473千円)、経常損失は27,357千円(前年同期は経常損失71,382千円)、四半期純損失は30,143千円(前年同期は四半期純損失92,625千円)となりました。
(2)財政状態の分析
2015/11/13 16:06- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要な事象等について
当社は、新サービス、新製品販売の準備を行い、これまでの赤字要因であった不採算プロジェクトや不採算事業の再整理を行ったことにより、第1四半期会計期間において売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。第2四半期会計期間、第3四半期会計期間と黒字化する事ができたものの、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
しかしながら、昨年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行ったことで、売上総利益、営業損益の改善が図れております。
2015/11/13 16:06- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等
当社は、新サービス、新製品販売の準備を行い、これまでの赤字要因であった不採算プロジェクトや不採算事業の再整理を行ったことにより、第1四半期会計期間において売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。第2四半期会計期間、第3四半期会計期間と黒字化することができたものの、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
昨年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行ったことで、売上総利益、営業損益の改善が図れております。「(1)業績の状況」に記載の課題に取り組むとともに、引き続き以下の施策を講じております。
2015/11/13 16:06