- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期累計期間における当社を取り巻く市場環境は、国内企業の収益改善等、事業拡張を図る企業が増えてきており、又、海外企業が日本国内に拠点設置やM&Aによる進出を進めている傾向も顕著になってきております。この様な環境下、当社の主要ビジネスの1つである人財のマネージメント「タレントマネジメント」及び専門性に特化したビジネスコンサルティングの商談・需要が第2四半期以降増加傾向にあります。また、海外企業からの当社の実績評価により、ERPコンサルティングや人事系コンサルティングの商談が旺盛になってきております。
この様な市場環境の中、当社の第1四半期会計期間(平成27年1月~3月)は、新製品開発準備、プロジェクト採算性管理強化等の仕組み作り、第2四半期会計期間(平成27年4月~6月)は、積極的な受注活動とコスト削減を実施した効果により営業利益計上を達成しました。当第3四半期会計期間(平成27年7月~9月)は、着実な収益確保、キャッシュフローの改善見直しに邁進しました。
これらの結果、当第3四半期会計期間においては、第2四半期会計期間同様、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上できました。当第3四半期累計期間においては、第2四半期累計期間の業績の低迷を補填するには、いまだ至りませんが、営業収支黒字計上の基礎が出来つつあります。
2015/11/13 16:06- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要な事象等について
当社は、新サービス、新製品販売の準備を行い、これまでの赤字要因であった不採算プロジェクトや不採算事業の再整理を行ったことにより、第1四半期会計期間において売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。第2四半期会計期間、第3四半期会計期間と黒字化する事ができたものの、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
しかしながら、昨年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行ったことで、売上総利益、営業損益の改善が図れております。
2015/11/13 16:06- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等
当社は、新サービス、新製品販売の準備を行い、これまでの赤字要因であった不採算プロジェクトや不採算事業の再整理を行ったことにより、第1四半期会計期間において売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。第2四半期会計期間、第3四半期会計期間と黒字化することができたものの、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
昨年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行ったことで、売上総利益、営業損益の改善が図れております。「(1)業績の状況」に記載の課題に取り組むとともに、引き続き以下の施策を講じております。
2015/11/13 16:06