当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて210,894千円増加し、1,678,929千円となりました。そのうち流動負債は1,251,630千円と前連結会計年度末に比べて34,439千円減少しております。主な要因は買掛金の増加59,832千円、流動負債その他に含まれる未払金の減少84,510千円です。固定負債は、前連結会計年度末に比べて245,333千円増加し、427,298千円となりました。主な要因は、品川細胞培養加工施設(品川CPF)に設置する設備の取得等に伴う資産除去債務の増加139,795千円、固定負債その他に含まれる長期リース債務の増加65,828千円及び繰延税金負債の増加40,760千円です。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、四半期純損失1,106,500千円、第三者割当増資による資本金及び資本剰余金の増加380,664千円、その他有価証券評価差額金の増加22,287千円等により前連結会計年度末に比べて700,464千円減少し、7,778,916千円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の85.0%から81.9%となりました。
2015/08/13 15:28