アイロムグループ(2372)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CRO事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 100万
- 2017年12月31日 +999.99%
- 3900万
- 2018年12月31日
- -5700万
- 2019年12月31日 -205.26%
- -1億7400万
- 2020年12月31日
- 4600万
- 2021年12月31日 +845.65%
- 4億3500万
- 2022年12月31日
- -7000万
- 2023年12月31日
- 5100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/08 11:09
(注) 「その他の収益」には、リース取引により生じた収益等を含めております。売上高 SMO事業 8,033 CRO事業 3,965 先端医療事業 1,020
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CRO事業
当セグメントにおきましては、日本・オーストラリア両国にて保有する臨床試験実施施設において、欧米や日本を含むアジア・オセアニア地域の製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援しています。また、国内において、国内外の製薬企業の臨床試験や申請業務等の支援を行うとともに、医師主導治験や臨床研究の支援を行っています。
当第3四半期連結累計期間においては、海外の臨床試験実施施設における新規試験の受託が堅調に推移するとともに、国内の臨床試験実施施設や開発業務支援事業の業績が伸長しました。
国内の臨床試験実施施設や開発業務支援事業では、受託業務の拡大や統計解析分野の強化に継続的に取り組んでおり、医師主導治験をはじめとする複数の新規試験を受託するなど、事業基盤の強化によって業績が急拡大しています。
その結果、売上高は4,418百万円(前年同四半期比11.4%増)、営業利益は51百万円(前年同四半期は営業損失70百万円)となりました。2024/02/08 11:09