2372 アイロムグループ

2372
2025/05/09
時価
344億円
PER
23.87倍
2010年以降
赤字-103.47倍
(2010-2024年)
PBR
2.58倍
2010年以降
0.45-7.3倍
(2010-2024年)
配当
1.43%
ROE
11.08%
ROA
3.81%
資料
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アイロムグループ(2372)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CRO事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
900万
2016年9月30日 -77.78%
200万
2016年12月31日 -50%
100万
2017年3月31日
-1800万
2017年6月30日
6400万
2017年9月30日 -37.5%
4000万
2017年12月31日 -2.5%
3900万
2018年3月31日 -5.13%
3700万
2018年6月30日
-3200万
2018年9月30日
-2100万
2018年12月31日 -171.43%
-5700万
2019年3月31日
-200万
2019年6月30日 -999.99%
-1億1600万
2019年9月30日 -62.07%
-1億8800万
2019年12月31日
-1億7400万
2020年3月31日
9700万
2020年6月30日 -83.51%
1600万
2020年9月30日 +406.25%
8100万
2020年12月31日 -43.21%
4600万
2021年3月31日 +86.96%
8600万
2021年6月30日 -17.44%
7100万
2021年9月30日 +238.03%
2億4000万
2021年12月31日 +81.25%
4億3500万
2022年3月31日 -13.1%
3億7800万
2022年6月30日 -83.86%
6100万
2022年12月31日
-7000万
2023年3月31日
1億300万
2023年6月30日 -65.05%
3600万
2023年12月31日 +41.67%
5100万
2024年3月31日 +858.82%
4億8900万

有報情報

#1 ガバナンス(連結)
バナンス及びリスク管理
企業価値の継続的な向上を目指し、経営体制、内部統制及び監査等委員会を適切に機能させ、最適な組織運営の構築に努めています。また、リスクの対策として、様々なリスク情報を収集・分析し、リスク管理体制を整備しています。中核事業であるSMO事業やCRO事業では、業務に適した人材の確保及び育成が必要不可欠であるため、採用強化及び人材教育の徹底を図っています。
当社のコーポレート・ガバナンス及びリスク管理に関する詳細は、「第4 4「コーポレート・ガバナンスの状況等」」及び「第2 3「事業等のリスク」」を、各事業における具体的な取り組みについては「第2 1「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」」をご参照ください。2024/06/26 15:07
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
バナンス及びリスク管理
企業価値の継続的な向上を目指し、経営体制、内部統制及び監査等委員会を適切に機能させ、最適な組織運営の構築に努めています。また、リスクの対策として、様々なリスク情報を収集・分析し、リスク管理体制を整備しています。中核事業であるSMO事業やCRO事業では、業務に適した人材の確保及び育成が必要不可欠であるため、採用強化及び人材教育の徹底を図っています。
当社のコーポレート・ガバナンス及びリスク管理に関する詳細は、「第4 4「コーポレート・ガバナンスの状況等」」及び「第2 3「事業等のリスク」」を、各事業における具体的な取り組みについては「第2 1「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」」をご参照ください。
2024/06/26 15:07
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「SMO事業」、「CRO事業」、「先端医療事業」、「創薬事業」、「メディカルサポート事業」の5つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度から、「創薬事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、従来「その他」に含めていた当社の連結子会社であるI'ROMLIMITEDにおいて、海外を中心とした全社的なマネジメント業務の拡大により発生する費用が各セグメントに配分できないものであることから、一部の外部顧客への売上高及び費用を除き全社費用に含めております。
2024/06/26 15:07
#4 事業の内容
(1)SMO事業
SMO(Site Management Organization、治験施設支援機関)事業では、臨床試験の実施に係る業務の一部を実施医療機関から受託し、代行及び支援しております。当社グループでは、CRO事業との連携により、医薬品等に関する臨床試験計画の立案、医療機関及び治験責任医師の選定段階から関与し、第I相から第Ⅳ相にいたる臨床試験の実施に係る支援業務を包括的に受託しています。臨床試験は、倫理性、科学性及び信頼性の確保が必要なことから、GCP(Good Clinical Practice、医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令)、治験実施計画書(Protocol)及びSOP(Standard Operating Procedure、標準業務手順書)等の厳格なルールに基づいて実施しております。
(主な関係会社)㈱アイロム、㈱アイロムOM、㈱アイロムIR
2024/06/26 15:07
#5 事業等のリスク
SMO事業においては、薬剤師、看護師、臨床検査技師などの有資格者等を採用し、治験実施の基本であるGCPや標準業務手順書、その他医薬品に関する教育研修を行うなど、SMO業務に適した人材の確保及び育成に努めております。しかし、十分な人材の確保ができない場合及び社員教育の不備により人材育成が不十分な場合、SMO業務の遂行に支障が生じるだけでなく、医療機関及び製薬企業等または患者様からの信用が損なわれることも考えられ、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。
CRO事業においては、モニタリング及び統計解析の経験者を中心に採用し、CRO業務に適した人材の確保及び育成に努めております。しかし、十分な人材の確保ができない場合及び社員教育の不備により人材育成が不十分な場合、CRO業務の遂行に支障が生じるだけでなく、医療機関及び製薬企業等からの信用が損なわれることも考えられ、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。
先端医療事業及び創薬事業においては、円滑な事業推進及び新規医薬候補品や化粧品等の新製品の開発のためには、研究開発・ベクター製造・細胞培養加工・原料開発・原料加工等を行う専門的な人材の確保が必要であり、適切な人材が確保できない場合及び優れた人材の流出が起きた場合には当社グループの成長が抑制される可能性があります。
2024/06/26 15:07
#6 会計方針に関する事項(連結)
・SMO事業における医療機関への臨床試験実施支援の提供
CRO事業における製薬企業・大学等への臨床試験実施支援の提供
・先端医療事業での遺伝子治療製剤の開発及び再生医療等製品並びに医薬部外品・化粧品等の受託製造、販売
2024/06/26 15:07
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
合計
SMO事業10,194
CRO事業5,411
先端医療事業1,511
(注) 「その他の収益」には、リース取引により生じる収益等を含めております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 15:07
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2024年3月31日現在
SMO事業692(43)
CRO事業212(149)
先端医療事業42(20)
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定の業務に区分できない管理部門に所属している従業員であります。
2024/06/26 15:07
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
CRO事業
増加する難治性疾患領域や再生医療等の医薬品開発においては、早い段階から患者様を含めた臨床試験を実施する傾向があり、早期臨床試験実施施設ではより高い品質や多面にわたる役割が求められています。当社グループのCRO事業においては、日本・オーストラリアに保有する臨床試験実施施設における第I相試験を中心とした早期臨床試験の実施支援を行っており、臨床試験における国際的な品質を確保しながら医薬品開発の動向に迅速に対応できる体制を整えています。引き続き、日本・オーストラリア両国の臨床試験実施施設において安定した収益を確保してまいります。また、オーストラリアにおいては、同国におけるSMO事業の拡大を推進するとともに、欧米及び医薬品開発の動きが著しいアジア地域の製薬企業からの早期臨床試験の受託拡大を目指します。
2024/06/26 15:07
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)経営成績
当社グループは、創業以来の中核事業であるSMO事業及びCRO事業の拡大を推進するとともに、グループ戦略として、SMO事業及びCRO事業で創出される資金を原資として、先端医療事業及び創薬事業における医薬品や先端医療技術の開発、メディカルサポート事業のノウハウを活かした設備投資等を行うことで、各事業の事業基盤を強化し、多様化・高度化する市場の要求に応えることができる製品・サービスの品質向上及び研究開発力の強化を実現しています。
引き続き変革と革新に取り組み、グループシナジーをさらに拡大し競争優位性を高めることで、さらなる飛躍に向けた中長期的な企業価値の向上にも取り組んでいます。
2024/06/26 15:07
#11 設備投資等の概要
(2)CRO事業
当連結会計年度の主な設備投資等は、建物及び構築物を中心とする、総額63百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
2024/06/26 15:07

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