- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)持分法投資利益の調整額5百万円は、各報告セグメントに属していない持分法投資の利益額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)の連結財務諸表計上額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/06/28 14:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ITインフラを活用した事業等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額 △683百万円には、セグメント間取引消去△47百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△636百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△169百万円には、セグメント間取引消去 △892百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産 722百万円が含まれております。全社資産は、主に現預金、投資有価証券であります。
(3)持分法投資利益の調整額5百万円は、各報告セグメントに属していない持分法投資の利益額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)の連結財務諸表計上額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 14:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成における会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 14:41- #4 業績等の概要
当社グループは、数年に渡り積極的なM&A、海外への事業展開、設備整備ならびに人材育成等、戦略的な投資を続けてまいりました。当連結会計年度におきましては、それらの投資の成果が基盤事業であるSMO事業の収益向上に現れつつあります。また、GMPベクター製造施設・CPCの稼働やCMAXのグループ化により、今後の事業発展に向けた基盤が整ってきています。
その結果、売上高は4,890百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は212百万円(前年同期は営業損失480百万円)、経常利益は272百万円(前年同期は経常損失807百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は204百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失868百万円)となりました。
②セグメントの状況
2017/06/28 14:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指針
当社グループは、SMO事業や新規事業のCRO分野の収益性を継続的に高めるとともに新規事業の先端医療分野を本格的な成長軌道にのせることにより、企業の成長と財務体質の強化を図り、営業利益率(対売上高)の向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 14:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高は4,890百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は212百万円(前年同期は営業損失480百万円)、経常利益は272百万円(前年同期は経常損失807百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は204百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失868百万円)となりました。
なお、セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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