営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3億100万
- 2018年6月30日 -18.6%
- 2億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△160百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△148百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/08/10 9:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ITインフラを活用した事業等が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△257百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△235百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 9:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、㈱エシックのグループ化により支援領域や支援地域が拡大するとともに、各社における積極的な施設開拓により、大学病院や専門医療センター等の基幹病院との提携拡大が進んでおり、がんや難治性疾患等の疾患領域の新規受託が好調に推移しています。当社グループが支援する臨床試験の件数は堅調に推移しており、その中でも特にがん・腎疾患領域の割合が伸びています。難治性疾患を中心に臨床試験が複雑化かつ高度化していることに伴い、より高品質なサービス提供を進めるとともに、支援内容に応じた適切な受託単価の設定により収益向上を図っています。また、グループシナジーを活かした試験支援や確実な実績の積み重ねにより、一般社団法人ICR附属クリニカルリサーチ東京病院での臨床薬理試験の受託も堅調に推移しています。2018/08/10 9:00
その結果、売上高は1,764百万円(前年同四半期比57.2%増)、営業利益は508百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。
②CRO事業