経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 8億5800万
- 2019年12月31日 -18.76%
- 6億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、新たにグループ会社となった子会社の売上が寄与したこと等により先端医療事業の売上が増加しましたが、前年同四半期においてメディカルサポート事業の不動産取引による売上を計上していること等から前年同四半期比で減収となりました。また、CRO事業における人件費や業務委託費が増加したことおよび寄附による費用が増加したこと等により前年同四半期比で減益となりました。2020/02/07 9:01
その結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は7,278百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は581百万円(前年同四半期比33.5%減)、経常利益は697百万円(前年同四半期比18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は518百万円(前年同四半期比24.7%減)となりました。
事業の特性からこれまで売上発生が下期偏重の傾向であり今期も同様と見込んでおり、現時点で2019年5月10日公表の2020年3月期(2019年4月1日〜2020年3月31日)の連結業績予想に変更はございません。今後、業績の見込みに変更が生じた場合には速やかに開示をさせていただきます。