- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,561百万円(前年同期は2,630百万円の取得)となりました。
2023/06/28 17:04- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産売却損益(△は益)」、「預け金の増減額(△は増加)」、「未払金の増減額(△は減少)」、「預り金の増減額(△は減少)」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「敷金及び保証金の差入による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券償還損益(△は益)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券償還損益(△は益)」△35百万円、「その他」110百万円は、「固定資産売却損益(△は益)」△0百万円、「預け金の増減額(△は増加)」△7百万円、「未払金の増減額(△は減少)」2百万円、「預り金の増減額(△は減少)」270百万円、「その他」△190百万円として、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」102百万円は、「敷金及び保証金の差入による支出」△19百万円、「その他」122百万円に組み替えております。
2023/06/28 17:04