売上高
連結
- 2022年3月31日
- 8億6400万
- 2023年3月31日 +75.35%
- 15億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「メディカルサポート事業」は、クリニックモールの設置及び賃貸、商品販売、それらに付随する業務等、医業経営を全般的かつ包括的に支援する事業であります。2023/06/28 17:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成における会計処理の方法と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2023/06/28 17:04 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/28 17:04
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/28 17:04
(注) 「その他の収益」には、リース取引により生じる収益等を含めております。合計 その他の収益 1,003 外部顧客への売上高 15,693
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成における会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 17:04 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/28 17:04
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 先端医療事業においては、基盤技術であるセンダイウイルスベクターを用いた先端医療の実用化に取り組むとともに、iPS細胞作製キット「Cyto Tune-iPS」のライセンス事業を強化しており、国内外の企業やアカデミアとのライセンス契約により、センダイウイルスベクターを用いた新たな事業機会の創出を推進しています。また、iPS細胞培養上清液を化粧品原料として使用した製品の開発やOEM(受託製造)の推進など、当社グループの先端技術を使用した製品の研究・開発・製造・販売にも取り組んでいます。先端医療事業では、医薬品等の開発推進のため、当連結会計年度において研究開発費が859百万円(前連結会計年度は研究開発費582百万円)発生しておりますが、「Cyto Tune-iPS」のライセンス事業や、iPS細胞培養上清液を原料に使用した化粧品の販売及びOEM事業等により収益を確保することで、当セグメントの営業損失は271百万円(前連結会計年度は営業損失439百万円)に圧縮しております。2023/06/28 17:04
当社グループは、グループ戦略としてグループシナジーの最大化に取り組んでおり、先端医療事業の事業拡大及び収益の改善に加え、SMO事業及びCRO事業の業績が伸長したことにより、当連結会計年度における売上高は過去最高となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も2期連続で過去最高益を更新しました。引き続きグループシナジーを活かした事業を展開し収益の拡大を図るとともに、グループのさらなる発展に向けて先端医療の開発を推進してまいります。
その結果、売上高は18,351百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は3,639百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は3,285百万円(前年同期比28.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,542百万円(前年同期比29.6%増)となりました。 - #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2023/06/28 17:04
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 ※1 15,693 ※1 18,351 売上原価 8,453 9,285 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2023/06/28 17:04
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/28 17:04
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高仕入高 3,033百万円-百万円 3,387百万円0百万円 販売費及び一般管理費 284百万円 360百万円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/28 17:04
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。