有価証券報告書-第23期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の感染拡大に伴い、当連結会計年度において、先端医療事業で推進している細胞バンク事業における海外医療ツーリズムの事業計画及び、SMO事業の一部の臨床試験における新規試験の開始時期の見直しや実施中試験の新規被験者登録の中断などの影響が発生しております。
本感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難であります。そのため、当社としては、外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、2021年3月期の一定期間にわたり本感染症の感染拡大の影響が継続するものの、業績等への影響は限定的であるものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら本感染症による影響は、不確定要素が多く、感染拡大が長期化した場合、翌会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の感染拡大に伴い、当連結会計年度において、先端医療事業で推進している細胞バンク事業における海外医療ツーリズムの事業計画及び、SMO事業の一部の臨床試験における新規試験の開始時期の見直しや実施中試験の新規被験者登録の中断などの影響が発生しております。
本感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難であります。そのため、当社としては、外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、2021年3月期の一定期間にわたり本感染症の感染拡大の影響が継続するものの、業績等への影響は限定的であるものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら本感染症による影響は、不確定要素が多く、感染拡大が長期化した場合、翌会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。