有価証券報告書-第17期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 収益力の向上
当社グループは、M&Aを通じ事業ポートフォリオの見直しを行ってまいりました。経営資源を新薬の開発支援事業であるSMO事業に集中させつつ、新たにCRO事業の拡大を図っております。国内における既存体制を軸に事業領域の拡大を進めつつ、新たな取り組みとして、アジア・オセアニア地域における海外企業との提携を基に事業活動を海外へも展開し、臨床研究及び臨床試験の促進ならびにグローバル標準化への対応を強化しております。
また、SMO事業において財産である人材につきましては、その確保及び育成を強化することで、当該事業の国内外における継続的な成長を図ってまいります。
(2) コンプライアンス体制の充実・強化
当社グループでは、経営環境の変化に対してより迅速かつ機動的に対応できる経営体制を構築すべく、あるべきコーポレートガバナンスの確立、内部統制の一層の整備と効果的運用を行い、コンプライアンス体制の充実・強化に取り組んでまいります。
当社グループは、M&Aを通じ事業ポートフォリオの見直しを行ってまいりました。経営資源を新薬の開発支援事業であるSMO事業に集中させつつ、新たにCRO事業の拡大を図っております。国内における既存体制を軸に事業領域の拡大を進めつつ、新たな取り組みとして、アジア・オセアニア地域における海外企業との提携を基に事業活動を海外へも展開し、臨床研究及び臨床試験の促進ならびにグローバル標準化への対応を強化しております。
また、SMO事業において財産である人材につきましては、その確保及び育成を強化することで、当該事業の国内外における継続的な成長を図ってまいります。
(2) コンプライアンス体制の充実・強化
当社グループでは、経営環境の変化に対してより迅速かつ機動的に対応できる経営体制を構築すべく、あるべきコーポレートガバナンスの確立、内部統制の一層の整備と効果的運用を行い、コンプライアンス体制の充実・強化に取り組んでまいります。