このような状況の下、当社グループは、ご利用者に品質の高いサービスを提供するため、介護職員の処遇改善および研修体制の充実に努めるとともに、独自に創設した「誰伸び人事制度」のもと、雇用の安定に努めてまいりました。更に、前連結会計年度に社内求職者紹介制度を新たに設け、当該制度の活用を促進するとともに、前連結会計年度まで賞与として還元していた介護職員処遇改善加算を当第1四半期連結累計期間より、毎月の給与に上乗せして還元することに改める等、介護職員の処遇改善により一層注力し、必要な人財の確保に努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は59億27百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益1億38百万円(前年同期の営業利益は8百万円)、経常利益86百万円(前年同期は25百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したこともあり4億円(前年同期は33百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なおセグメント別の各金額は、セグメント間取引等相殺消去前の金額によっております。
2017/03/14 13:51