退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 8億5408万
- 2014年6月30日 -21.21%
- 6億7295万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。2014/08/14 12:41
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が202,795千円減少し、利益剰余金が130,519千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,553千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前期末より28百万円(同0.6%)減少し、44億84百万円となりました。これは主に未払金が2億93百万円増加した一方で、未払法人税等が3億36百万円減少したことによるものです。2014/08/14 12:41
固定負債は、前期末より1億77百万円(同3.2%)減少し、53億34百万円となりました。これは主にリース債務が1億98百万円増加した一方で、退職給付に係る負債が1億81百万円、長期借入金が1億69百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前期末より58百万円(同1.1%)増加し、53億52百万円となりました。これは主に利益剰余金が57百万円増加したことによるものであります。